2010年4月13日火曜日

SIGMA DP2 ファームウェアアップデート

お散歩カメラの SIGMA DP2 だが、先日ファームウェアがアップデートされたので早速ダウンロードして試してみる。変更点としては「AFスピードの高速化」らしい。DP2は風景専門なのでAFスピードに関してはそれほど不満はなかったのだが高速化されるに越したことは無い。撮影した感想は、正直なところ「よく分からない」。早くなっているような気もするが、相変わらず変なところにピントが合ってしまう。スピードもだが精度も上げて欲しいところだ。この様にちょっと気難しいDP2だが、条件さえ合えば他のコンパクトカメラとは全く比較にならないほど綺麗な画像が撮れる。(X3ダイレクトイメージセンサーが20.7×13.8mmと大きいのだから当然だけど)
ミラーレス一眼でコンパクトながらデジタル一眼レフ並みの画像が撮れる機種も増えてきたが、DP2はレンズ交換が出来ないぶん潔い感じがする。
不満なのは焦点距離の長さで、最短距離が28cmなのは厳しい。。もう少し短くなりませんか?>シグマさん


SIGMA DP2 Firmware
http://www.sigma-dp.com/DP2/jp/firmware.html

2010年4月12日月曜日

radiko ガシェット



始まった当初は、接続できなかったり音声が止まってしまった IPサイマルラジオの radiko だが最近は安定してきた感じだ。
現在DELL の INSPIRON Mini 9 を radiko 専用マシンにしている。このノートパソコンのヘッドホン端子に本物のラジカセ?(カセットではなく、CD+MDだけど)のAUXを通して聞いている。普通のラジカセだがノートパソコンのスピーカーとは比べものにならず、ラジオ音質レベルならばとても良い音を出してくれる(もちろん高級オーディオと比べてはイケナイ)
建物自体が鉄筋コンクリートであるのと、ラジカセを置いている場所が奥まった部分なのでAM・FM電波とも全く入感しない。それに比べると、radiko のラジオ音質は非常に良い。AMはステレオで聞けるしピーピーとかザーザーのノイズが入らないのはそれはもう感動ものだ。ノートパソコンは内臓無線LAN経由でインターネットに接続しているので置く場所はどこでも良く、当方は本棚のラックの中にノートパソコン置き、その数段上の棚にラジカセを置いている。ノートパソコンはリモートデスクトップ接続しているので手元のパソコンにて操作可能、ラジカセ自体もリモコンで操作できるので便利この上ない。


既に radiko のアプリケーションは色々と出ているが、本家から radiko ガシェットがダウンロード出来るようになっていた。このガシェットは Adobe AIR 上で動作するので、抵抗ある人もいるかと思うが、当方はradiko専用マシンなので、躊躇なくインストールしてみた。


http://radiko.jp/download/

機能的には、WEB版と変わらず、テーマ色が変えられるのと番組表が右側に出てくるところ。便利なのは「常に手前に表示」をチェックすると、常に手前に表示される事かな。

2010年4月10日土曜日

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーのモニター

引き続き X201s の話題

購入したX201sには インテル® Core™i7 (2.13GHz/ターボブースト利用時の最大周波数2.93GHz,4MBL3, 1066MHz)が搭載されている。この、「ターボブースト利用時の最大周波数2.93GHz」の意味が分からない。どの様な時に利用するの?何か設定が必要なの?
タスクマネージャーとかリソースモニターでは、CPU CLOCK 表示が無いので、ガシェットのCPU メーターで見てみても 1.2~2.13GHz を示すだけで 最大周波数の2.93GHzは示さない。
BIOSか Toolか何かで設定する必要があるのかと思い、インテルのHPを調べてみたら、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーになにやら動くものが。。。


どうもこのインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー・モニターをガシェットに入れるとターボブーストの動作がリアルタイムで分かるみたいだ。早速ダウンロードしてガシェットに追加する。試しにGoogle Earth 起動して地球儀をグリグリすると周波数が2.13GHzを超えてグッと上がる。ターボブーストはCPUの温度とか電源とか状態により周波数を上げるみたいだけどなかなか 最大周波数の2.93GHzは示さない。Google Earth がサクサク動作するのは使っていて気持ちが良いから、最大周波数まで上げているかどうかは関係ないですね。



2010年4月9日金曜日

ThinkPad X201s マルチディスプレイ



購入検討当初から、X201sはマルチディスプレイ環境にて使用する予定だったのでディスプレイ接続に関して調べてみました。 X201s の本体にはVGAモニター出力はあるが、DVI-D ポートは用意されていない。(MacBook Pro にはミニディスプレイポートが装備されていますね)拡張するディスプレイ MITSUBISHI Diamondcrysta RDT201Lで解像度は 1600x1200となっている、この解像度だとVGA接続ではなくDVI-D で接続したいところだ。Thinkpad X200ウルトラベースには VGAとDisplayPort が装備されているので DisplaPort ⇔ DVI-D 変換ケーブルを使用すれば問題なく DVI-Dで接続され表示できる。
購入したのは ELECOM 製のDisplaPort ⇔ DVI-D 変換ケーブル(あまりメジャーではないらしく在庫が少なかった)


■X201sでのデュアルディスプレイについて
メリット
メインディスプレイを外部ディスプレイにしておいても、ウルトラベースに接続してなければ本体のディスプレイをメインディスプレイとし、ウルトラベースに接続には外部ディスプレイを自動的にメインディスプレイと設定してくれる。よくあるのだが、外部ディスプレイをメインディスプレイとしていても、外部ディスプレイの接続を外して立ち上げてしまい、本体のディスプレイがメインディスプレイとなってしまうと、次にドッキングステーションに接続しても本体のディスプレイがメインディスプレイとなってしまい、再度ディスプレイ設定し直さなくてはならない機種もあった。


デメリット
X200ウルトラベースのDisplayPort は VGA や DVI-D のケーブルとは異なりネジやラッチが無い(USBに似ている)のでちょっとした動作(ウルトラベースを前に移動する)で抜けかけてしまう。この「抜けかけてしまう」がポイントで少し抜けかけてしまっただけでも、ウルトラベース接続時にメインのディスプレイがリブートしたかのように真っ黒→表示→真っ黒→表示と繰り返される。この様な状態に陥った場合は、ウルトラベースから取り外して本体をシャットダウンし、ウルトラベースのDisplayPortにしっかりケーブルを差し込み電源ONすれば正常にサブディスプレイを認識する。ケーブル側にはラッチを解除するためのボタンが装備されているので X200ウルトラベース側もラッチに対応すべきだと思う。

2010年4月7日水曜日

ThinkPad X201s 購入(その3)

あるメーカーの、ノートパソコンを使い続ける(買い増す)理由のひとつに「ACアダプタが同じ」事だと思います。ノートパソコンは持ち歩くけどACアダプタは重いし嵩張るので、持ち歩きたくないアイテムであり、ノートパソコンを買い増してACアダプタが余ってくると、職場と自宅はもとより、リビングと書斎など自宅の中でも色々なところに置いておきたくなります。ThnkPad X201s は20V系のACアダプタでこれまでの 16V系のアダプタは利用できなくなってしまったのが少し残念なポイントです。(逆に次も 20V系の Lenovo を買うインセンティブにはなるけど)

ディスプレイとキーボードの比較


X41
左:X41 右:X201s X41のディスプレイは X201sと同じ 12.1型だが、1024x768 1440x900 となり X201s は縦方向が短い

600E
左:600E 右:X201s 600Eのディスプレイは 13.3型で 1024x768 目に優しい仕様。キーボードのサイズ・パームレストの大きさとも文句無し、現モデルではTシリーズに相当するが筐体が大きくなってしまった。


A20p
左:A20p 右:X201s  A20p のディスプレイは 15.0型で 1400x1050 重量は3kg Over なので重たいが可搬型のデスクトップパソコンと割り切り使っていた(現在は逝ってしまっている)


535E
左:535E 右:X201s  535Eのディスプレイは10.4型 で全体的に小さいが、1.7kg とズシッと重い

240z
左:240z 右:X201s   249zのディスプレイは10.4型 で 1024x748。重さは4cell バッテリー搭載で 1.3kg と 6cell搭載の X201s と殆ど同じ







2010年4月5日月曜日

ThinkPad X201s 購入(その2)

X201s のディスプレイは、LEDバックライト付12.1型WXGA+ TFT液晶 (1,440 x 900ドット、1,677万色)なのでワイド型、 X41と比べると幅が広くなっている。感覚的には1.5キー分位で横に長くなった、その分Enterキーの他、通常のキーは全て同じ大きさになっている。(X41は @,:,[,]付近が狭い)


フットプリントの比較


X41
上:X41 下:X201s 奥行きは殆ど同じ大きさだが幅は少し大きい(この分キーが広くなっている)


600E


上:X201s 下:600E こちらは幅は同じだが奥行きが狭い、600Eと比べるとパームレスト部分が狭くなっている。個人的にはもう少し(10mm位)広い方が手を置きやすいと思う


A20p


上:X201s 下:A20p 幅、奥行きとも大きなA20p キーボードのサイズより15型のディスプレイのサイズがフットプリントを決めている。


535E
上:535E 下:X201s  幅、奥行きとも小さな 535E X41と違いキーは全体的に小さい


240z
上:240z 下:X201s  幅、奥行きとも小さな 240z X41と似ており主要なキーのピッチは同じで、Enter キーの幅が狭くなっている


他の比較はまた後日。。

2010年4月2日金曜日

ThinkPad X201s 購入


ブログの更新がご無沙汰になってしまいましたが、今年度は頑張って更新していきたいと思います。


今回のネタは、Thinkpadとしては 5年ぶりに購入した Thinkpad X201s です。
5年の間に Thinkpad は IBM から Lenovo になり自分としては、もうThinkpadは買うつもりはなかったので、他のメーカから新機種が出る毎に良さそうなノートパソコンを物色していたワケです。
その間買ったのは、ネットブックの DELL mini9 だったり、もっと軽い SHARP netwalker だったり。

CPUパワーが必要な処理はデスクトップパソコンで行っているので全く不便はなかったしノートパソコンが必要なシチュエーションとしては出かけた時にインターネットが使えればOKだったので、ネットブック程度のパワーがあれば十分だったのです。

仕事の関係からネットブックではCPUパワー不足で、ある程度パワーのあるノートパソコンが必要になり検討した結果、トラックポイントと打ちやすいキーボードからX201s となった次第です。

今まで購入した Thinkpad シリーズは 535E / 600E / A20p / X41 の4台です。
どれも満足の行くものでしたがこのなかでも特に気に入っているのが 600E だったりします。
X41はまだ現役で HDD を SSD に換装後、Ubuntu マシンとして使っています。

X201sに関してのスペック等は公式HPを見てもらうと事して、個人的なインプレッション


  1. 軽い(重さはあるが質量が感じられない)
  2. キーボードピッチが 600E に近く打ちやすい
  3. Core i7 640は十分に速い

エクスペリエンスインデックスは、グラフィックスが 3.4と低いのですが、youtube HD でもコマ落はしないので特に問題はなさそうです。



重さ比較



X201s は 6cell バッテリー搭載で 1.33kg



X41 は 4cell バッテリーで 1.25kg



535E は 1.67kg ズシッと重い



借りてきた 240z は4cell バッテリーで 1.32kg

600E と A20p は 2kg over で計量できず。。


他の比較はまた後日。。