2010年4月16日金曜日

lenovo ENHANCED EXPERIENCE

X201s にはlenovo ENHANCED EXPERIENCEが組み込まれている
これがは以下の事を意味するらしい


レノボのPCにMicrosoft® Windows® 7を搭載することにより、システムのパフォーマンスを高め、より質の高いコンピューティング環境を実現する「Windows7 Lenovo Enhanced Experience」。レノボとマイクロソフト社の共同エンジニアリングによって誕生したEnhanced Experienceでは、Microsoft® Windows® 7発売開始後、レノボPCの優れた性能と、新しいオペレーティング・システムを使った質の高いコンピューティング環境を提供します。

「Enhanced Experience(EE)」とは、単純なスペックだけでは比較できない、起動時間の短縮やネットワークへの接続速度、さらに、エンターテイメント用途にも、ビジネス用途にも適した、先進のメリットを受けられるように、パフォーマンス・チューニングです。これによってThink製品とIdea製品の両方の起動時間が、
同じ構成で最適化されていないPCよりも大幅にスピードアップします。 



原文はこちら


「同じ構成で最適化されていないPCよりも大幅にスピードアップ」この最適化とは何を示しているのか?




Windows® 7が搭載されたPCの起動時間は、多くの他のOSよりも速くなっています。さらに、Windows® 7 Enhanced Experience PCは、Windows® XPもしくは、Windows Vista®、そして、チューニングされていないWindows® 7搭載モデルよりも、起動時間が、約57%さらに速くなり、終了時間はわずか5秒です。


比較検証に用いられたサンプルモデル:
最適化前(Enhanced Experience 適応前) — ThinkPad T400s / Windows 7 Professional beta搭載、チューニングがされていないプラットフォーム、2009年1月時のハードウェアドライバー、ユーティリティー、Lenovo製、および、サードパーティー製ソフトウェアが組み込まれたモデル。
最適化後(Enhanced Experience 適応後) — ThinkPad T400s / Windows 7 Professional RTM搭載、Lenovoのエンジニアによってチューニングがされたソフトウェアとコンポーネントを内蔵、2009年9月時のハードウェアドライバー、ユーティリティー、Lenovo製、および、サードパーティー製ソフトウェアが組み込まれたモデル。


原文はこちら


つまり、Windows 7 Professional のbeta版 と RTM版を比較している様だ。


よって、Enhanced Experience 認定 Lenovo PCに製品版のwindows 7をインストールして2009年9月時(以降)のドライバーとソフトウェア(ThinkVantage)を組み込めば EE 搭載になると理解した。


lenovo ENHANCED EXPERIENCEについて詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

2010年4月15日木曜日

ExpressCard

上:X41 下:X201s

ThinkPad X201s を買って一番困ったのが、Express Cardで今までの card bus 資産が使えなくなってしまった。もっともcard bus が無いと困る状況では無いが少し残念だ。
モデムを残すのならExpress Cardではなく card bus のままでも良いのではないか思った次第。
玄人志向のキワモノを使えばcard bus 資産も使えなくはないが、ここまでして使う気にはならない。どうしてもExpressCardを搭載したいならば、54 のカードは無視して 34のみとした方が潔いと思う。
ちなみに、モデムの用途はFAX?

2010年4月14日水曜日

電源管理ガシェット


リモートデスクトップ接続により便利になった radiko専用ノートパソコンだがリモートデスクトップ接続だとシャットダウンの部分が、「ログオフ」になり、拡張ボタンを押しても「ログオフ」か「ロック」しか選択できなくなってしまう。リモート側のパソコンを電源を切ったり、リブートしたりする毎に離席するのは面倒だ。もちろんコマンドラインから shutdown コマンドで /s /r /h などを打てばクライアント側からも制御可能だがこれも面倒だ。何か無いのかと思い見つけたのが電源管理ガシェットこれはクリック一発でシャットダウン、リブート出来る、便利だ。
電源管理ガシェットはニャンコ噴出し部分

2010年4月13日火曜日

SIGMA DP2 ファームウェアアップデート

お散歩カメラの SIGMA DP2 だが、先日ファームウェアがアップデートされたので早速ダウンロードして試してみる。変更点としては「AFスピードの高速化」らしい。DP2は風景専門なのでAFスピードに関してはそれほど不満はなかったのだが高速化されるに越したことは無い。撮影した感想は、正直なところ「よく分からない」。早くなっているような気もするが、相変わらず変なところにピントが合ってしまう。スピードもだが精度も上げて欲しいところだ。この様にちょっと気難しいDP2だが、条件さえ合えば他のコンパクトカメラとは全く比較にならないほど綺麗な画像が撮れる。(X3ダイレクトイメージセンサーが20.7×13.8mmと大きいのだから当然だけど)
ミラーレス一眼でコンパクトながらデジタル一眼レフ並みの画像が撮れる機種も増えてきたが、DP2はレンズ交換が出来ないぶん潔い感じがする。
不満なのは焦点距離の長さで、最短距離が28cmなのは厳しい。。もう少し短くなりませんか?>シグマさん


SIGMA DP2 Firmware
http://www.sigma-dp.com/DP2/jp/firmware.html

2010年4月12日月曜日

radiko ガシェット



始まった当初は、接続できなかったり音声が止まってしまった IPサイマルラジオの radiko だが最近は安定してきた感じだ。
現在DELL の INSPIRON Mini 9 を radiko 専用マシンにしている。このノートパソコンのヘッドホン端子に本物のラジカセ?(カセットではなく、CD+MDだけど)のAUXを通して聞いている。普通のラジカセだがノートパソコンのスピーカーとは比べものにならず、ラジオ音質レベルならばとても良い音を出してくれる(もちろん高級オーディオと比べてはイケナイ)
建物自体が鉄筋コンクリートであるのと、ラジカセを置いている場所が奥まった部分なのでAM・FM電波とも全く入感しない。それに比べると、radiko のラジオ音質は非常に良い。AMはステレオで聞けるしピーピーとかザーザーのノイズが入らないのはそれはもう感動ものだ。ノートパソコンは内臓無線LAN経由でインターネットに接続しているので置く場所はどこでも良く、当方は本棚のラックの中にノートパソコン置き、その数段上の棚にラジカセを置いている。ノートパソコンはリモートデスクトップ接続しているので手元のパソコンにて操作可能、ラジカセ自体もリモコンで操作できるので便利この上ない。


既に radiko のアプリケーションは色々と出ているが、本家から radiko ガシェットがダウンロード出来るようになっていた。このガシェットは Adobe AIR 上で動作するので、抵抗ある人もいるかと思うが、当方はradiko専用マシンなので、躊躇なくインストールしてみた。


http://radiko.jp/download/

機能的には、WEB版と変わらず、テーマ色が変えられるのと番組表が右側に出てくるところ。便利なのは「常に手前に表示」をチェックすると、常に手前に表示される事かな。

2010年4月10日土曜日

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーのモニター

引き続き X201s の話題

購入したX201sには インテル® Core™i7 (2.13GHz/ターボブースト利用時の最大周波数2.93GHz,4MBL3, 1066MHz)が搭載されている。この、「ターボブースト利用時の最大周波数2.93GHz」の意味が分からない。どの様な時に利用するの?何か設定が必要なの?
タスクマネージャーとかリソースモニターでは、CPU CLOCK 表示が無いので、ガシェットのCPU メーターで見てみても 1.2~2.13GHz を示すだけで 最大周波数の2.93GHzは示さない。
BIOSか Toolか何かで設定する必要があるのかと思い、インテルのHPを調べてみたら、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーになにやら動くものが。。。


どうもこのインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー・モニターをガシェットに入れるとターボブーストの動作がリアルタイムで分かるみたいだ。早速ダウンロードしてガシェットに追加する。試しにGoogle Earth 起動して地球儀をグリグリすると周波数が2.13GHzを超えてグッと上がる。ターボブーストはCPUの温度とか電源とか状態により周波数を上げるみたいだけどなかなか 最大周波数の2.93GHzは示さない。Google Earth がサクサク動作するのは使っていて気持ちが良いから、最大周波数まで上げているかどうかは関係ないですね。



2010年4月9日金曜日

ThinkPad X201s マルチディスプレイ



購入検討当初から、X201sはマルチディスプレイ環境にて使用する予定だったのでディスプレイ接続に関して調べてみました。 X201s の本体にはVGAモニター出力はあるが、DVI-D ポートは用意されていない。(MacBook Pro にはミニディスプレイポートが装備されていますね)拡張するディスプレイ MITSUBISHI Diamondcrysta RDT201Lで解像度は 1600x1200となっている、この解像度だとVGA接続ではなくDVI-D で接続したいところだ。Thinkpad X200ウルトラベースには VGAとDisplayPort が装備されているので DisplaPort ⇔ DVI-D 変換ケーブルを使用すれば問題なく DVI-Dで接続され表示できる。
購入したのは ELECOM 製のDisplaPort ⇔ DVI-D 変換ケーブル(あまりメジャーではないらしく在庫が少なかった)


■X201sでのデュアルディスプレイについて
メリット
メインディスプレイを外部ディスプレイにしておいても、ウルトラベースに接続してなければ本体のディスプレイをメインディスプレイとし、ウルトラベースに接続には外部ディスプレイを自動的にメインディスプレイと設定してくれる。よくあるのだが、外部ディスプレイをメインディスプレイとしていても、外部ディスプレイの接続を外して立ち上げてしまい、本体のディスプレイがメインディスプレイとなってしまうと、次にドッキングステーションに接続しても本体のディスプレイがメインディスプレイとなってしまい、再度ディスプレイ設定し直さなくてはならない機種もあった。


デメリット
X200ウルトラベースのDisplayPort は VGA や DVI-D のケーブルとは異なりネジやラッチが無い(USBに似ている)のでちょっとした動作(ウルトラベースを前に移動する)で抜けかけてしまう。この「抜けかけてしまう」がポイントで少し抜けかけてしまっただけでも、ウルトラベース接続時にメインのディスプレイがリブートしたかのように真っ黒→表示→真っ黒→表示と繰り返される。この様な状態に陥った場合は、ウルトラベースから取り外して本体をシャットダウンし、ウルトラベースのDisplayPortにしっかりケーブルを差し込み電源ONすれば正常にサブディスプレイを認識する。ケーブル側にはラッチを解除するためのボタンが装備されているので X200ウルトラベース側もラッチに対応すべきだと思う。